ツーバイフォーの歴史

1800年代初頭に北米で生まれたツーバイフォー住宅は、より安全で快適な住まいへと進化しながら普及してきました。現在では、米国、カナダでは木造住宅の90%以上がツーバイフォー工法だといわれます。200年も前に生まれ育ったこの住宅はさらに海を超え、明治時代の日本にやってきました。旧札幌農学校演武場(現在の札幌時計台)などもその頃に建設されました。住宅としては明治末期から関東大震災直後の大正末期にアメリカから部材一式や設計図が輸入されるなどの方法で導入されました。戦後、昭和40年代に入って個別企業が大量に商品として住宅を供給するようになり、昭和49年には技術基準が定められ枠組壁工法としてオープン化されました。その頃より2インチ×4インチの規格材を多く使用されることからツーバイフォー工法と呼ばれ、今やアメリカ、カナダ等では、戸建住宅のほとんどがこの工法によっているほか、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、韓国、中国でも採用されています。




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残り1宅地
建築条件付き売地
760万円
土地面積:99.8㎡(30.18坪)
【物件概要】
▮所在地 諫早市永昌町 ▮地目 宅地
▮交通 女乙女石バス停まで約185m(徒歩2分)
▮用途地域 第一種住居地域
▮建ぺい率 60% ▮容積率 200%
▮道路 市道 西側・約5.4m ▮設備 公共上下水道・都市ガス
▮取引態様 仲介