条件付き宅地で叶った一戸建てマイホーム
2026年05月22日
I様邸
概要
| 敷地面積 | 145.93㎡ |
| 建築面積 | 48.85㎡ |
| 1F | 46.37㎡ |
| 2F | 48.85㎡ |
| 竣工 | 令和元年 06月 |
マイホーム購入を検討するなかで、「建築条件付き宅地」という言葉に少し不安を感じるかたがいらっしゃるかと思います。今回ご紹介ご紹介いたしますお住まいは、その「建築条件付き宅地」を上手に活用され、希望のマイホームをしっかり実現された事例です。
お施主様は、子育てを見据えた住環境を重視されながらも、価格、立地、間取りの快適性を大切にされていました。そのような想いのなかで見つけていただいた弊社の「建築条件付き宅地」。お問い合わせをいただき、ご家族の希望を反映させる住まいづくりがスタートしたしました。

目次
平坦地を活かした敷地活用
現地は住宅街の一画。敷地形状は平坦で段差もありません。敷地を余すことなく有効利用した外構プランとなりました。

長崎市内では価値ある 並列3台駐車
特に注目していただきたいのは「駐車スペースのゆとり」です。長崎市内では限られた敷地条件が多い中、こちらのお住まいでは「並列3台の駐車」が可能なプランを実現することができました。縦列に比べ並列駐車は車両の出し入れが格段にしやすく、ご来客時も困らない外構プランは、お施主様にとって大きな安心ポイント。毎日の使い勝手の良さはもちろん、将来的なライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる魅力があります。この便利さも「建築条件付き宅地」ならではのトータルプランの良さではないでしょうか。

北側斜線を感じさせない外観
現地は北側斜線制限があるエリアですが、その制限を感じさせない外観プランも、こちらのお住まいの魅力です。採光やプライバシーの配慮しながら、建物の形状や窓の配置を工夫しています。外部からの視線をコントロールしつつ、室内にはしっかりと光が届く設計となりました。シンプルかつ印象的な外観は、街並みにも美しく調和しています。


こだわりが光る 充実のシューズクローゼット
お施主様が玄関にリクエストされたのは「収納力」と「お好みのデザイン」。既製品のシューズボックスにプラスして、造作シューズクローゼットを併設。「収納力」は万全です。靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品もスッキリと収まるので、急なご来客でも慌てることはありません。適切なスペースを確保しているので、帰宅時・外出時の動線もスムーズです。


お施主様のリクエストで、シューズクローゼットとニッチのデザインを「とんがり屋根」に。キュートな玄関ホールとなりました。


家族が集うLDK
完成したお住まいは、子育てファミリーに人気の3LDK。ご家族それぞれのプライベートスペースを確保しつつ、明るく開放的なリビングで、自然とコミュニケーションが生まれる間取りになっています。


リビングにはお子様と一緒にお昼寝ができるタタミスペースを設け、のんびりと過ごせる空間になっています。

ダイニングも居心地の良いスペースを確保できました。
対面式キッチンカウンターなので、配膳も楽ですね。

キッチンからはリビングダイニング全体を見渡すことができます。家事をしながらでもご家族の様子を見守ることができ、忙しい日常でもご家族お互いの気配を感じられるプランになりました。


キッチン収納は、広さよりもどれだけ収納物を稼働させられるかがポイント。
キッチンの入り口には、収納品がしまい込んだままになりにくいよう、奥行浅めの使いやすさいパントリーを設けました。
水回りには「好き」をつめこんで
トイレは各階1か所ずつ設置しています。2か所あれば子育てファミリーの朝のバタバタをフォローできますね。それぞれテイストの違う仕上げを楽しくお選びいただきました。


脱衣洗面室は、清潔感あるホワイトコーディネート。階段下も余すことなく収納スペースとして活用しています。


アクセントクロスで色を楽しむ
キッズルームは2部屋つながったプラン。それぞれのお部屋にお好きなカラーでアクセントクロスを施されました。キッズルームを内壁で仕切らないフレキシブルな間取りを選択されたので、開放感がありますね。


暮らしやすさと理想の両立
今回のお住まいは「建築条件付き宅地」という選択を前向きに捉えていただいたことで、ご家族にとって最適なカタチを実現された事例でした。
子育てファミリーにちょうど良い間取り、日々の暮らしを支える導線、そして土地の特性を最大限に活かしたプランニング。その全てがバランスよく組み合わさり、安心で快適な暮らしを叶えるお住まいとなったのではないでしょうか。
これからマイホームをご検討される皆様にとって、「建築条件付き宅地」という選択肢が、理想の暮らしへの第一歩になるかもしれません、今回の事例が、そのヒントとなれば幸いです。