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長崎で新築用地が見つからない方へ|中古住宅付き土地を2区画に分けて建築条件付き宅地にした事例

長崎市周辺で新築用の土地を探していると、
「希望エリアに土地がない」
「中古住宅付きの物件しか見つからない」
と感じることがあります。

しかし、中古住宅が建っている土地でも、敷地の広さや道路条件、法規制、
駐車計画を確認することで、既存建物を解体し、土地を分割して新築住宅用地として活用できる場合があります。

今回のブログでは、株式会社SEIBU(セイブ)が過去にご提供した建築条件付き宅地の中から、もともと一戸建てが建っていた広い敷地を2区画に分け、2組のご家族が
それぞれ新築住宅を建てた事例をご紹介します。

ビフォー

土地探しをしていると、古い住宅が建ったまま売りに出ている物件を見かけることがあります。

「中古住宅として購入したほうがいいのかな」
「建物を解体して新築できるのかな」
「この土地に希望の間取りや駐車スペースは入るのかな」

そんな不安を感じる方も少なくありません。

今回ご紹介するのは、もともと閑静な住宅街の一角に、
一戸建てが建っていた広い敷地です。

一見すると中古住宅付きの土地でしたが、株式会社SEIBUの担当者は現地を確認したうえで、「この土地なら、2つのご家族がそれぞれ理想の暮らしを実現できる」と
判断しました。

既存の建物を解体し、敷地を2区画に分け、それぞれの土地で駐車台数や建物配置を考えた参考プランを作成。

「建築条件付き宅地」として整えることで、2組のご家族に合った新築用地として生まれ変わりました。

アフター

完成したのは、同じ敷地から生まれたとは思えないほど印象の異なる2棟の住まいです。それぞれのお客様が希望する間取りやデザイン、暮らし方を反映し、オンリーワンのマイホームを実現されました。

中古住宅付き土地でも、新築用地として活用できる場合があります

株式会社SEIBU(セイブ)は、長崎の土地事情を踏まえながら、土地探しと建物計画を一緒に考えています。

長崎市周辺は、

「坂や高低差のある土地」
「道路幅が限られる土地」
「駐車計画に工夫が必要な土地」


このような特徴が多い地域です。

そのため、土地を見るときには、面積だけでなく、接道状況、建物の配置、駐車スペース、日当たり、周辺環境まで確認することが大切です。

「この土地は本当に家づくりに向いているのか」
「解体して新築した場合、どんな家が建てられるのか」
「2階建て、3階建て、平屋のどれが合うのか」

そうした視点で土地を見極め、ご家族の暮らしに合う住まい方をご提案しています。

新築用の土地が見つからないと感じていても、中古住宅付き土地や広い敷地を活用することで、新しい選択肢が見つかることがあります。

株式会社SEIBU(セイブ)では、ホームページに掲載している土地情報のほか、掲載準備中の物件をご案内できる場合もあります。

長崎市・時津町・長与町周辺で土地探しから家づくりを検討している方は、どうぞお気軽にご相談ください。

土地を見つけるところから、建物の計画、駐車スペース、資金計画まで、長崎の土地を知る住宅会社として一緒に考えていきます。

もし「もう新築用の土地探しは難しい、あきらめよう…」そう思ったときは、ぜひ一度弊社のホームページをご覧いただければと思います。
(文と写真はスタッフBがお届けいたしました)

FAQ

Q. 中古住宅付き土地でも新築できますか?

A. 建物を解体し、法規制や接道条件、駐車計画などを確認することで、新築できる場合があります。購入前に住宅会社へ相談することが大切です。

Q. 長崎で新築用の土地が見つからないときはどうすればいいですか?

A. 更地だけでなく、中古住宅付き土地や広めの敷地も候補に入れると選択肢が広がります。土地条件を見ながら建物計画まで一緒に考えることが重要です。