お問い合わせ
ブログ

ガス乾燥機「乾太くん」使ってみた01

マイホームを検討されたことのある方なら、ガス乾燥機「乾太くん」を耳にされたことがあるのではないでしょうか。こんにちは!長崎市三川町で不動産売買と住宅建築業を営む(株)SEIBUセイブのスタッフBです。今回は「乾太くん」を実際に試用する機会がありましたので、その感想をお話ししたいと思います。

屋外型・容量3kg

西部ガス長崎様からのご提案で、5月の大型連休中の期間「乾太くん」を試用をさせていただけることになりました。お試し機種は「屋外設置型」「容量3㎏」。
「乾太くん」は室内でしか使えないと思っていましたが、条件をクリアできれば屋外でも使える機種があるのだそうです。その条件とは・・・

  • 雨が直接当たらない軒下であること
  • ガス栓と100V電源使えること
  • 排湿トップが設置できること
  • 上左右3センチ以上クリアがあること
  • マンションなら管理規定の確認が必要
  • 事前の現地調査で設置可能と判断されること

などがあります。弊社社屋はオール電化設備ですので、今回ポータブルのプロパンガスとガスメータもお貸出しいただきました。プロパンガス設置位置にも条件があり

  • ガス給湯器・給湯暖房機などの火気設備
  • エアコン室外機
  • 屋外コンセント・電気設備

このような設備から2m以上離すことでした。遮蔽を施せば設置可能のこともありますので、専門家の現地調査で判断していただくことになりますね。弊社の場合はこのように設置しました。

さっそくお試し

それでは、スタッフBが
・フェイスタオル6枚
・バスタオル1枚
・タオル地クッションカバー1枚
を自宅で洗濯し、いざ仕事場へ!

さあ、仕事場の「乾太くん」に投入です。

洗濯物は、「ドラムの中心よりも少なく入れてくださいね」とご担当の方から説明を頂いておりましたので、順守順守。

電源を入れて「スタート」ボタンをポチリ。デリケートモードなどありますが、今回は何も選ばず普通モードで乾燥開始です。

そもそもパワーが売りの「乾太くん」音に関しては、決して静かというわけではありませんでした。

今回試させていただいた屋外設置型の場合、黄色い矢印の部分から直接排気排湿がなされます。回転音と排気音が一緒に聞こえますので、大きいと感じたのでしょう。

屋内設置の場合、排気はダクトを通じて外部へ排出されますので、屋内で使用する時には回転音を主に感じるのではないでしょうか。

ダクトからは、排気と合わせて湯気や音も排出するでしょう。設置前には隣家への配慮は必要だと感じました。

一時間後の様子

一時間経ったので様子を見に行きましたら、残り時間「25分」と表示されていました。あのタオルの量ですと、おおよそ85分ぐらいかかるのですね。
なるほど。

ここで感じたのは、スマホにお知らせが来ると便利なのに~ということ。

すでにデラックスタイプの商品の一部には搭載されている機能なのだそうです。それは便利ですね。

25分経ったので、様子を見に行くと「冷却運転中」がピカピカと光っていました。

・衣類の温度を下げる
・しわの軽減
・次運転時の安全確保

主にこのような目的で、庫内の温度を下げる動作が組み込まれてます。

確かにファスナーとか熱々になりそうですもんね。
熱々のまま放置すると、洗濯物のしわも深くなるのだそうです。

さて、待ちに待った取り出しです。ほんのり暖かきタオル。外干しや除湿器乾燥では感じたことのないフワフワ感です。濡れていたタオルはこんな風にふんわりとなりました。

いかがでしたか?
当然ですが「乾太くん」はすべての人に「ささる」設備ではありません。
洗濯の仕方は千差万別。弊社のスタッフAとスタッフBを比べただけでも、洗濯についてのルーティン・困りごと・優先順位が全く違いました。
二人で話して、改めてキャラの違いに苦笑いしたほどです(笑)。

次回は「乾太くん」に向いている人・向いていない人についてお話できればと思います。