IHクッキングヒーターを使ってみて驚いたこと|お湯が早く沸く新居のキッチン
2025年08月08日
「IHクッキングヒーターは火力が弱いのでは?」
と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
スタッフAも、以前はミニキッチンの一口タイプIHクッキングヒーターを使っていたため、IHに対して特別な期待はしていませんでした。
ところが、新居のキッチンでIHクッキングヒーターを使ってみると、
お湯が思っていたより早く沸き、加熱のパワーに驚きました。
ミニキッチンのIHとシステムキッチンのIH
引っ越し前の数年間は、ミニキッチンにある一口タイプのIHクッキングヒーターを使っていました。
一口だけなので不便に感じることもありましたが、単身赴任に近い生活だったこともあり、「これで十分」と思いながら暮らしていました。
そのため、新居で一般的なIHクッキングヒーターを使ったときも、
最初は大きな違いを期待していませんでした。

ところが、実際にお湯を沸かしてみると、思っていたよりも早く沸騰したのです。
以前使っていたミニキッチンの一口IHとは加熱のスピードが違い、
IHでもしっかり火力があるのだと実感しました。
お湯が早く沸くと、料理を始めるまでの待ち時間が短くなります。
麺をゆでる、スープを作る、下ゆでするなど、毎日の調理時間が少しずつ
短くなるため、家事の時短にもつながります。
また、加熱が安定していることで、食材への火の通りも良くなったように感じました。
これまでより料理をするハードルが下がり、少しレパートリーを増やしてみようかなと思えるようになりました。

IHクッキングヒーターのメリット
IHクッキングヒーターの良さは、加熱の早さだけではありません。
天板がフラットなので、調理後にさっと拭き掃除しやすいことも大きな魅力です。
ガスコンロの五徳まわりを掃除する手間が少なく、
キッチンをきれいに保ちやすくなります。
火を使わないため、調理中の安心感がある点もメリットです。
もちろん、鍋や天板は高温になるため注意は必要ですが、
炎が出ないことに安心感を覚える方も多いと思います。
新築やリフォームでキッチンを選ぶときは、
ガスコンロかIHクッキングヒーターかで迷う方もいらっしゃいます。
料理のしやすさ、掃除のしやすさ、安全面、光熱費、オール電化との相性など、
ご家庭の暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。
今回、新居でIHクッキングヒーターを使ってみて、
「IHは火力が弱い」というイメージが変わりました。
以前使っていたミニキッチンの一口IHとは違い、
加熱の早さや使いやすさを実感でき、料理の時間も少し短くなったように感じます。
新築やリフォームでキッチン設備を選ぶときは、
カタログだけでは分からない使い勝手も大切です。
株式会社SEIBU(セイブ)は、実際の暮らしを想像しながら、
キッチンや水まわり設備の選び方も一緒に考えてまいります。
(文と写真はスタッフAがお届けいたしました)
FAQ
Q. IHクッキングヒーターは火力が弱いですか?
A. 機種や鍋の種類によって違いはありますが、一般的なIHクッキングヒーターはお湯を早く沸かせるほど加熱力があります。以前の一口IHと比べると、加熱スピードの違いを感じました。
Q. IHクッキングヒーターのメリットは何ですか?
A. 加熱が早いこと、天板がフラットで掃除しやすいこと、火を使わない安心感があることです。オール電化住宅とも相性が良い設備です。
Q. 新築ではIHとガスコンロのどちらを選べばいいですか?
A. 掃除のしやすさやオール電化を重視するならIH、火加減の感覚や調理器具の自由度を重視するならガスコンロが合う場合があります。料理の頻度や暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。
Q. IHは料理の時短になりますか?
A. お湯が早く沸く、加熱が安定しているなどの理由で、調理時間の短縮につながる場合があります。特に毎日料理をする方には、小さな時短の積み重ねがメリットになります。